【ポケモンSM(サン・ムーン)攻略】高個体値メタモンの厳選方法まとめ

2016/11/25(金)
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高個体値メタモン厳選のための基礎知識
本作の新要素としてポケモンが「助けを呼ぶ」ようになりました。
この「助けを呼ぶ」はポケモンのHPが少なくなるなどの特定の条件下で使用確率が上がり、
その「助けを呼ぶ」を使ったポケモンと同族または関連したポケモンを呼び出します。

この際、「助けを呼ぶ」を使って呼び出したポケモンの数により呼び出されたポケモンの個体値が上がることが判明しました。
不確定情報ですが、10回なら1V、15回なら2V、20回なら3V、31回なら4Vが確定するようです。

この他にも隠れ特性や色違いの出現などにも関係しているようです。
今回は、高個体値メタモンの厳選方法をまとめました。

高個体値メタモン厳選で必要なもの
・「リサイクル」のみを覚えたポケモン
後述する「ヒメリのみ」を持ち、「トリック」または「すりかえ」を覚えたポケモンとセットで使用して、
「助けを呼ぶ」を使用してもらうメタモンが「わるあがき」で自滅しないように必要になります。

ちなみに、「リサイクル」を覚えるゴンベは、メレメレ島のリリィタウン寄りにある1番道路のポケモンライド「ケンタロス(ラッシュ)」で壊せる岩の先にある草むらに低確率で出現します。
早期購入特典のゴンベを使用することも出来ますが、特別な技「てかげん」「ハッピータイム」を消去する必要があるので注意しましょう。

ただ、ゴンベは捕獲した時点では「リサイクル」を覚えていないので、ウラウラ島のポケモンリーグのポケモンセンターのお婆さん思い出し、
「リサイクル」以外の技をメレメレ島のハウオリシティのポケモンセンターでお爺さんで忘れさせましょう。
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・「ヒメリのみ」を持ち、「トリック」または「すりかえ」を覚えたポケモン
「リサイクル」のみを覚えたポケモンに「へんしん」したメタモンに「ヒメリのみ」を渡し、半永久的に「リサイクル」を使用させます。

ちなみに、「すりかえ」を覚えるスリーパーは、ポニ島のポニの広野の草むらに出現します。

ただ、スリーパーは捕獲した時点では「すりかえ」を覚えていないので、ウラウラ島のポケモンリーグのポケモンセンターのお婆さんで思い出しましょう。
また、「ヒメリのみ」を持っていない場合は、メレメレ島の2番道路などのきのみのなる木で入手しておきましょう。
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・「いかく」または「プレッシャー」または「きんちょうかん」、「みねうち」「メタモンを一撃で倒せる攻撃技」「みがわり」を覚えたポケモン
「いかく」「プレッシャー」「きんちょうかん」のいずれかの特性のポケモンを戦闘に出し、
「みねうち」でメタモンのHPを1まで削ることにより「助けを呼ぶ」確率が上がります。
このポケモンでメタモンを倒すことになるため、「メタモンを一撃で倒せる攻撃技」はなるべくPPが多いものを選びます。
残りの「みがわり」ですが、これはメタモンに「へんしん」されないように採用しています。

ちなみに、「プレッシャー」で「みねうち」を覚えるアブソルは、ウラウラ島のラナキラマウンテンに出現します。
これは、マニューラでも可能なのですが、こちらは野生では出現しないのでニューラに「するどいツメ」を持たせて進化させる必要があります。

また、「みねうち」の「わざマシン54」は、ストーリー中に入手出来ますが、
「みがわり」の「わざマシン90」は、殿堂入り後にメレメレ島のポケモン研究所にいるククイ博士から貰う必要があります。
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・「ビビリだま」
※こちらも「助けを呼ぶ」確率を上げるために使用します。
フレンドリィショップで購入出来るので入手は問題無いでしょう。

さらに、以下の条件を満たすと効率が良くなります。

・「タイマーボール」などの捕獲率の高いボール

※今回の方法は、30ターン以上経過してから捕獲することになるので「タイマーボール」がお奨めです。
ちなみに、「ダークボール」でも夜ならば同じ捕獲率になるのですが、
「タイマーボール」はゲーム内の時間に依存しなくて良いのが利点です。
ただ、メタモンは元々の捕獲率が低いので、念のために10個以上用意しておきましょう。

・設定の戦闘アニメ「オフ」
・「がくしゅうそうち」オフ


以上を踏まえたメンバー例
・「けむりだま」を持ち、「リサイクル」のみを覚えたゴンベ
・「ヒメリのみ」を持ち、「すりかえ」を覚えたスリーパー
・「プレッシャー」、「みねうち」「かみつく」「おんがえし」「みがわり」を覚えたアブソル

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ちなみに、ゴンベの「けむりだま」はメタモン以外のポケモンから確実に逃げるために持たせています。
「けむりだま」は、ウラウラ島のポータウンで入手することが出来ます。

高個体値メタモン厳選の手順
メタモンが出現するのは、ウラウラ島のホクラニ岳です。
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ここでは、メンバー例で紹介したポケモンを使用することを前提に紹介します。

また、ゴンベに「へんしん」させるメタモンをメタモンA、
「助けを呼ぶ」で呼ばれたメタモンをメタモンBと表記します。
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※以下のターン数は飽くまで目安です。


・1ターン目
メタモンが出現したら、「リサイクル」を使用します。

ここでメタモンはゴンベに「へんしん」します。

・2ターン目
スリーパーに交代します。


・3ターン目
「すりかえ」を使用します。

ここで「ヒメリのみ」をメタモンに渡すことが出来ます。

・4ターン目
アブソルに交代します。


・5ターン目
「みがわり」を使用します。
もし「みがわり」を使用する前にメタモンBを呼ばれてしまった場合は、
「みがわり」を破壊されないように先にメタモンBを倒しておきましょう。


・6ターン目
「ビビリだま」を使用します。


・7ターン目
「みねうち」を使用します。


・8ターン目以降
ここからは、メタモンBを30匹に達するまでひたすら倒し続けます。
もしメタモンAが「助けを呼ぶ」を使用しなかったり、失敗した場合は「みねうち」を使用して時間を稼ぎましょう。

この際、メタモンBを倒した数をメモするかPPから逆算してカウントしておきましょう。

・メタモンBを30匹倒した後
同じく「みねうち」を使用してメタモンAが「助けを呼ぶ」のを待ちます。
メタモンBが出現したら、今度はメタモンAを倒しましょう。


・メタモンAを倒した後
残ったメタモンBを「タイマーボール」などの捕獲率の高いボールで捕獲します。

ここで「助けを呼ぶ」を使用されると捕獲出来なくなるので、どちらのメタモンでも良いので倒しましょう。

個体値測定は、ボックスのジャッジ機能を使いましょう。
ジャッジ機能は、バトルツリーにいるジャッジさんにタマゴを20個以上孵化させた状態で話しかけると追加してもらえます。
image_7221.jpg

気に入らない個体値だったら以下繰り返し。

気に入った個体値が出たら終了です。

かなりややこしくなってしまいましたが、アブソルのみで行うよりもこちらのほうが圧倒的に効率が良いです。
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タグ: ポケモン 3DS ポケモンSM(サン・ムーン)

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