「スプラトゥーン2 前夜祭」に参加してきました

2017/07/16(日)
image_9600.jpg
引用元:Splatoon(スプラトゥーン)(@SplatoonJP)さん | Twitter
https://twitter.com/splatoonjp


7月15日に開催された「スプラトゥーン2 前夜祭」に参加してきました。
スポンサーリンク

操作性

image_9573.jpg

前作ではゲームパッドが強要されていましたが、本作ではジョイコン、プロコンの2種類から選ぶことが出来ました。
主な変更点は、Bボタンでジャンプ、Xボタンでマップ、右スティックの位置でしょうか。

この中で、Bボタンのジャンプには数戦で慣れましたが、
Xボタンでマップを見るという習慣がつかずマップを見る回数が減りました。

その他には、右スティックの配置が変わっているのでスペシャルウェポンを使おうとして、
間違えてマップを開いてしまうというのは何度かありました。
いずれにしても、この仕様で慣れるしかないということなのでしょう。

ブキ

スプラシューターコラボ
image_9645.jpg

メイン性能が変わっていないだけあって非常に扱いやすいブキでした。

スペシャルウェポンの「ジェットパック」は、第二の「スーパーショット」とでも言える性能です。
高さは下の足場に依存するのでステージ相性がありますが、
イカ状態になって潜伏することも出来てしまうので臨機応変に立ち回ることが出来ます。

スプラローラー
image_9646.jpg

とにかくタテ振りが使いづらいという印象です。
そこまで射程が長くない割に隙が大きいので連発するのではなく、
なるべく1発で相手を倒すつもりで使用しないと反撃されてしまいました。

サブウェポンの「カーリングボム」は狙って爆発させるのが難しく、
これ自体で相手を倒すことが出来たのはほとんどありませんでした。
どちらかといえば「チェイスボム」のように道を塗ったり、索敵に使用するものなのでしょうか。

スペシャルウェポンの「スーパーチャクチ」は、思ったより発動が遅く、
目の前の相手に使用しても避けられるか返り討ちに遭うかのどちらかでした。
今回有効だったのは、スーパージャンプ中に使用するもので、
着地狩りをしようとした近距離にいる相手を倒すことが出来ました。

スプラチャージャー
image_9647.jpg

こちらは概ね変わっていないのですが、新要素のチャージキープの使用回数は少なめでした。
そもそも凸チャーでもしない限り、チャージ→撃つの繰り返しなので、
使用したい場面があまり無かったです。

ちなみに、チャージキープ中以外にもフルチャージをするとかなり光るので視認しやすくなっています。
ステージが暗かった影響もあるのかも知れませんが、どこに潜んでいるのかは撃たなくても分かってしまうようです。

スペシャルウェポンの「ハイパープレッサー」は、前評判同様に最弱候補です。
レーザーの速度が遅い割に火力も高くないので、
使用しても使用されても相手を倒すことが出来ませんでした。
有効な使い方は、安全地帯からチャージャーを狙うことなのでしょうが、
それは「マルチミサイル」のほうが優秀な気がします。

スプラマニューバー
image_9648.jpg

本作の売りの1つでもあるブキですが、かなり癖の強いブキではないかと思います。
まずメイン性能が「スプラシューターコラボ」に負けているので、
何も考えずに戦いを挑んでもほとんど勝てません。
そこでスライドやサブウェポンの「クイックボム」を活用することになるのですが、
肝心のスライドもスライド後にエイミングをするのが非常に難しく、
ただのジャンプにかわる回避行動として使用することが多かったです。

スペシャルウェポンの「マルチミサイル」は、今回使えた中で唯一強いと思ったスペシャルウェポンで、
相手を一時的にマーキングすることも出来るので、倒すことが出来なくても撃ち得でした。
しかし、欠点が無いわけではなく「メガホンレーザー」くらいの隙はあるので、
やや下がり気味で使用しないと発動中にやられてしまうこともあるのではないかと思います。

ステージ

ガンガゼ野外音楽堂
image_9638.jpg

中央までの道が入り組んでおり、遮蔽物が多いステージです。
広場から自陣、敵陣は見通しにくくなっており、左右からは裏取りを促すようなルートもあります。

やはり広場での攻防がメインとなるステージなのですが、
段差や坂が多いため相手の位置が広場からでは把握しきれません。
左右から広場や敵陣へ行くためのルートもあるので、
どちらか1人は見ていないと侵入されてしまうことが多々ありました。

海女美術大学
image_9649.jpg

中央にあるオブジェと左右の木のある広場が特徴的なステージです。
さらに、リスポン地点の近くにある木のある場所から、壁を登って攻め込むことが出来ます。

中央のオブジェから敵陣を見渡すことが出来るので正面からの打開は難しく、
警戒しづらい左または右ルートから攻めることが多かったです。

コンブトラック
image_9650.jpg

ゆるやかな坂と山が多く、他の新ステージに比べて遮蔽物が少ないステージです。
中央の広場は盛り上がっており、右には敵陣に繋がるルートもあります。

中央よりも左右のルートからのほうが攻め込みやすいので、
初動は左右どちらかに分かれたほうが良いように感じました。

タチウオパーキング
image_9651.jpg

前作からの復活ステージで、インクレールの他に通路が広くなるなどの改修が行われています。

敵陣高台への侵入がしやすくなっているので、広場での攻防よりも高台で戦うことが多かったです。
しかし、遮蔽物が増えているわけではないので、
批判の的になっていたチャージャーゲーは変わっていないようにも感じました。

4時間遊んだ感想は、前作に比べてスペシャルウェポンが弱くなっているように感じました。
これが「スペシャル性能アップ」でどの程度強化されるのかは分かりませんが、
スペシャル依存の立ち回りは難しくなっていることは間違い無いでしょう。


Splatoon 2 (スプラトゥーン2)Splatoon 2 (スプラトゥーン2)
(2017/07/21)
Nintendo Switch

Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版Splatoon2 (スプラトゥーン2)|オンラインコード版
(2017/07/21)
Nintendo Switch
スポンサーリンク
Twitter
この記事を共有する
オススメ記事

タグ: 任天堂 Switch スプラトゥーン2 体験版

コメントを投稿する
コメント:
 

※「http://」を含むURLの投稿は出来ません。

プライバシーポリシー

Copyright © コンシューマゲームファン All rights reserved.
Template by 無料ブログ テンプレート カスタマイズ