S+50を目指すためのガチマッチで勝つ方法&立ち回りまとめ【スプラトゥーン2攻略】

2017/08/28(月)
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スプラトゥーン2のS+50を目指すためのガチマッチで勝つ方法&立ち回りをまとめました。
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ルールを理解してオブジェクトに干渉する

当たり前のことなのですが、S+帯でもこれが出来ていない方が多いです。
ここでのオブジェクトというのは、エリア、ヤグラ、ホコがそれぞれ該当します。

ガチエリア
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ガチヤグラ
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ガチホコバトル
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どんなにキルを取っても、エリアを確保していない、ヤグラに乗っていない、ホコを持っていなければ勝てません。
飽くまでもキルは、勝つための手段として行うようにして、
キルを取ること自体が目的にならないようにしましょう。

全ルール共通で勝率を上げる立ち回り

・初動は慎重に立ち回る
よくあるのが牽制で飛んできた「スプラッシュボム」などに当たってしまい、
いきなり数的不利になってしまうというパターンです。
それが負け筋に繋がってしまうこともあるので、
いつボムが飛んできてもいいように注意しながら立ち回りましょう。

・画面上のイカ表示を確認して状況を知る
画面上のイカ表示では場にどれだけのイカが残っているのか、
スペシャルウェポンが貯まっているかを知ることが出来ます。

イカ表示を見て、2VS4などの数的不利状態ならば攻めるべきではないので、
安全な場所に移動して味方の復活を待つなどの立ち回りに繋げることが出来ます。


また、お互いに「インクアーマー」を持っているブキならば、
敵が使用した後にこちらも使用することが出来ますし、
打開にどんなスペシャルウェポンを使ってくるのかも一目瞭然です。
そのため、どのブキがどのスペシャルウェポンを持っているか覚えておくのは必要不可欠です。

・倒されたらマップを見て次の行動を模索し、不用意なスーパージャンプは避ける
倒されたらキルカメラを見届けずに、マップを開いて塗り状況から敵の位置を確認しましょう。
もし味方が生き残っていればスーパージャンプをしても問題無いですが、
必ず自陣色に塗られている状態で、なるべく後ろにいる味方に飛ぶことが望ましいです。
そうしないと前線で潜伏している味方の居場所を知らせてしまうかも知れませんし、
自分が着地狩りをされてしまうリスクも高まります。

・不用意に敵インクに突っ込まない
このゲームは、こちらのチームの色が自陣、相手チームの色が敵陣と分かりやすく区別されているので、
自陣を固めてから、射程圏内にいる敵と撃ち合うように心掛けるようにしましょう。

・打開は、スペシャルウェポンを貯めて全員で足並みを揃える
相手チームにカウントリードをされていたとしても、1人で突っ込んで良い結果を得ることは出来ません。
全員でスペシャルウェポンを貯めて一気に放出すれば、
打開の道も開けるのではないかと思います。


もし焦って突っ込んでしまう味方がいたとすれば、
自分も突っ込まずに一歩引いて復活するのを待ちましょう。

・「やられた」で敵の居場所を知らせる
本作では、誰かに倒された状態で十字ボタンの上を押すと「やられた」になります。
これを利用して、敵の位置を味方に知られることが出来るので、
キルカメラで裏取りを見かけた時などに活用していきましょう。

ただ、無意味に「やられた」を押すと味方の動きを止めてしまう恐れがあるのでやめましょう。
特にボムや離れた位置にいるチャージャーに対して「やられた」を押しても、
その場所にはいないのでほとんど意味がありません。

ガチエリアで勝率を上げる立ち回り

・エリア管理をする
優勢時は、どうしても敵陣に踏み込んでリスキルしたくなりますが、
全員がエリアから離れてしまうと相手チームに逆転のチャンスを与えてしまうことになります。
常にエリア周辺にいるのではなく、いつでもエリアを防衛出来るような位置から敵の侵入を防ぐことが大切です。

・逆転負けしそうな場合は、全力でエリアを確保する
こちらがカウントリードしているものの塗り状況が悪い場合に、
エリアだけは確保して相手チームにペナルティをつけましょう。

これは、終了30秒前など守り切れそうな残り時間で無いと意味が無いので、
時間に余裕がある時は、先述のようにカウントリードされても確実に敵の数を減らしていったほうが良いです。

ガチヤグラで勝率を上げる立ち回り

・中央にあるヤグラに乗るのは数的有利の時
ヤグラに乗りながらキルが取れるならばこの限りではありませんが、
4VS2など数的有利で乗ったほうが確実です。

ただ、ヤグラを進めている最中ならば、
例えやられることが分かっていても、1カウントでも多く進めるために乗ることも大切です。

・攻める時は、ヤグラ乗り1、前衛2、中衛1に分かれる
ヤグラ乗りがやられてしまうと、そのまま誰も乗らずにヤグラが戻されてしまうということがよくあります。
それを避けるためにヤグラに近い位置に1人でもいると、
味方のカバーがしやすくカウントを大きく進めることにも繋がります。

また、ヤグラは後衛ブキが積極的に乗りましょう。
前衛ブキが乗ってしまうと前線に出る人が少なくなってしまうので、
凸チャーでも無い限りチャージャーなどの後衛ブキが最優先で乗るようにしましょう。
もし、後衛ブキがいない場合は、ヤグラの近くにいる人が乗りましょう。

・ヤグラは常に乗っているのではなく、降りながらキルを取る
ヤグラは常にヘイトを稼いでくれるので、
乗りっぱなしではなく降りながらのほうがキルが取りやすいです。

ただ、カウントリードを狙う場合は、
下手に降りてしまうとそれ以上のカウントが取れないことがあるので注意が必要です。

・カンモンではヤグラに複数人乗ってもいい
本作では、カンモンのみ複数人乗ることでカウントが進みやすくなっています。
多くのステージで第1カンモンは、比較的防衛しやすくなっているので、
そこをすぐに超えたい場合は複数人乗るのもお奨めです。

・延長戦は、ヤグラから降りない
延長戦では、誰も乗っていない状態で一定時間経過するか、
勝っているチームのみヤグラに乗られてしまうと負けになります。
前線に出て4キル取れるならば何も問題は無いのですが、
ほとんどの場合はそれが出来ないので、少なくとも2人は乗っている状態にしましょう。

ガチホコバトルで勝率を上げる立ち回り

・ホコのルートを覚える
C帯のうちにマスターしておきたいのが、ホコを進められるルートです。
詳細は、スプラトゥーン2攻略記事まとめをご覧下さい。

・初動は、ホコバリアを割りに行く
ホコバリアを割ると割ったチームの色に周辺を染めることが出来るので、
初動負けしないためにもホコバリアは必ず割りにいきましょう。

ただ、こちらのブキ構成が明らかに割り負けしそうな場合は、
相手チームに割られてしまい爆発に巻き込まれて数的不利になってしまうことがあります。
そのため、割れないと思ったら割ることを放棄する選択も重要です。

・中央にあるホコを取るのは数的有利の時
ヤグラと同じく、数的有利にならないとホコを持ってもカウントを進めることは難しいので、
なるべく2人以上落としてからホコを持つようにしましょう。

ただ、こちらもホコを進めている最中ならば、
すぐにホコを割って持ち、1カウントでも多く進められるように心掛けましょう。

・攻める時は、ホコショの無駄撃ちはせず速やかにルートを進む
原則として、ホコを持っていない3人がキルを取ったり道を塗るべきなので、
ホコを持ったらホコショはなるべく撃たずに前に突き進みましょう。

最もやってはいけないのは、ホコを持って自陣側に下がることです。
これは相手チームにチャンスを与えるだけのスパイ行為なので、
カウントリードしていたとしても自陣に持ち帰るのは絶対にやめましょう。

・押し込みステージでは、ホコ持ちが突っ込むことも重要
「フジツボスポーツクラブ」などのステージでは、
ホコ持ちが突っ込んで倒される→残り3人でホコバリアを割る→ノックアウトという押し込みがやりやすいです。

もちろん、先述のように数的有利でないと突っ込むことすら許されないので、
ホコ持ちは、イカ表示を見て攻めるタイミングを見極めることが重要です。

・自陣にあるホコは、速やかに中央に戻す
自陣にあるホコを放置するのは、相手にノックアウトのチャンスを与えるようなものなので、
速やかに持って自陣から引き離しましょう。
この際、ホコバリアを割った状態で放置すれば中央に戻るので、
敵がいないならばこの方法で戻しても構いません。

・常にホコの位置を把握する
特に相手チームに攻められている場合は、ホコの位置を把握して確実に止められるようにしておきましょう。
この際、ホコが単独で突っ込んできた場合は問題無いのですが、
複数人で押し上げてきたら焦ってホコ持ちだけ倒しにいくのは禁物です。

・延長戦突入の条件を知る
ホコの延長戦は、負けているチームがホコを持っているのはもちろんのこと、
勝っているチームがホコを持ってやられてしまった場合にも突入します。
つまり、負けているチームがホコを持ってやられてしまうと延長戦には突入しないので、
全力でホコを割って再度取らないとそのまま負けてしまいます。

また、負けているチームのホコ持ちを倒した後に、わざわざホコを割って持つ人がいます。
そんなことをしなくても、ホコを持たれなければ延長戦には突入しないので、
わざわざ相手チームに延長戦のチャンスを与えてしまうことになるので控えましょう。

・「ホッケふ頭」の初動の注意点
ホコの「ホッケふ頭」では、右通路が進みづらくなっているので左通路を選ぶことになるのですが、
「カーリングボム」などで左通路にあるスポンジが膨らんでしまうと全員が出遅れてしまうので、
絶対にスポンジを膨らませないように使用を控えましょう。

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撃ち合いに勝つためのコツ

・エイムが合う感度を知る
感度が高ければ高いほど素早くエイムを合わせることが出来ますが、
確実にエイムを合わせることが出来なければ意味がありません。

自分に合った感度を調べる方法は、試し撃ち場の右にあるバルーンを連続して倒してみましょう。
撃ち漏らしがほとんど無く倒せた場合は0.5ずつ感度を上げて、そうで無い場合は0.5ずつ下げてみましょう。

これを繰り返して、エイムが合う感度を見つけていきましょう。
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・強ブキを使用する
※更新データVer.1.3.0時点。


本作では、全体的に前衛ブキが強く、後衛ブキが弱くなっています。
連携が取りやすいリーグマッチ、プライベートマッチではこの限りではありませんが、
ガチマッチにおいては前衛ブキを使用したほうが圧倒的に有利です。

現在の最強候補は「スプラシューター」「スプラシューターコラボ」、
次点として「わかばシューター」「N-ZAP85」「.52ガロン」「.96ガロン」「ホットブラスター」「ホットブラスターカスタム」「ノヴァブラスター」「ラピットブラスター」「ホクサイ」「スクリュースロッシャー」が挙がります。

・インク管理をする
どんなに強いブキでも、インクが切れてしまっては何も出来ません。
インク管理のコツは、メイン効率が良いブキならサブウェポンの使用回数を減らす、
メイン効率が悪いブキなら何発撃てばインクが切れるかを知っておき、
その回数分を撃つ前にインクを回復しておくことが重要です。

もしそれでもすぐにインク切れになってしまうようであれば、
「インク効率アップ(メイン)」「インク効率アップ(サブ)」「インク回復力アップ」のギアパワーをつけるようにしましょう。

これを全て守ればS+50に到達出来るというわけではありませんが、
このような立ち回りを常にしていれば勝ち筋は作りやすいのではないかと思います。


スプラトゥーン2攻略記事まとめでは、その他にも攻略情報を掲載しています。


出典:
https://twitter.com/splatoonjp

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タグ: 任天堂 Switch スプラトゥーン2

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